ガーデン訪問

三州足助屋敷を見学♪

続いて三州足助屋敷のレポートです♪

パンフレットによると、明治時代の豪農屋敷をモデルに新築して、当時の機織り、炭焼き、紙漉きなどの手仕事を再現されています。

Dscn2435 Dscn2438 足助屋敷の正面には枝垂れ梅が満開となりとても綺麗でした♪自宅ではそろそろソメイヨシノの開花宣言が出る時期なのに、約一か月は遅いですね。中を入ってすぐ正面に井戸があり、つるべを使って水を汲み上げる事ができます。

Dscn2437 Dscn2446 続いてはわら葺き屋根の母屋があり、中に入ると当時の山里の暮しぶりが良く分かります。ここでは実際に牛も一頭飼われていて、道理で牛の糞の香りがしました(笑)


Dscn2440 Dscn2445 煙突から煙が出ているので建物の中を覗いてみると、実際に精米をしている最中でした。水車も当時は大切な動力源となってます。


Dscn2442 Dscn2443 こちらはミツマタで真っ黄色のお花がちょうど満開でした。和紙の原料になるのだそうです。近寄って観察してみると、独特のお花の形をしていますね。


わら細工のコーナーでは実際にわらを綱にするのを体験!実際やってみると結構難しくて要領を掴むのにちょっと時間がかかりましたけど、楽しい体験でした(^o^)その他では桶屋や鍛冶屋などを見学。この時間見学者はまばらでしたので、それぞれの職人さんから話を聞く事ができたのは良い体験でしたね。

今日はカタクリの群生地が満開ではなかったのはちょっと残念ではあるけれど、充実した一日でした♪

足助町のカタクリの群生地を見学♪

昨日は雲が多いもののまずまずのお天気でしたので、午前中から豊田市足助町にあるカタクリの群生地を訪れました♪

Dscn2410 Dscn2417 毎年ここの香嵐渓のカタクリの群生地は素晴らしいので見学したいと思っていますが、開花時期が短い上にお天気が良くないとお花が開花してくれないので、タイミングが非常に難しいです。先週末土曜日に一度は訪れたのだけれど、その時駐車場の案内係さんのお話ですと全く開花はしていないと言う事でした(^^;)

Dscn2414 Dscn2415 今日は昨年見たいに暖冬ではなかったので、開花はせいぜい3分咲き程度でしたでしょうか?一番群生している南側の斜面がまだ多く蕾のままでしたので、とても残念でしたね。この場所が一斉に開花してくると、紫色の絨毯となり素晴らしい光景となるのです!

Dscn2419 Dscn2421 当然の事ながら綱を張られているので中に入る事はできませんが、それでも近くに開花してきたお花を撮る事ができました(^o^)早春に先駆けて咲く薄紫色の力強くて可憐なお花は、「Spring ephemeral(春の妖精)」に相応しいお花ですね♪開花が進んでくると、花弁がくるりんしてきます(^o^)

Dscn2423 Dscn2425 昨年希少なオーレアタイプの白花が開花していたのを知っていたので探してみましたが、残念ながらありませんでした。ただ、蕾の状態の株をいくつか見つける事ができました。葉も色素が抜けているようで、独特の模様がないですね。株数が少しずつ増えているようで、嬉しかったです♪

来週の週中から週末にかけてが一番の見頃になるような感じがしますね。来年又同じ頃に見に行きたいです。

Dscn2433 Dscn2432 一時間程カタクリの群生地を見学をした後で、中馬街道の街並みを散策。次第にお天気が良くなってきました。一昨年寄ってみた井筒屋さんで揚げたての獅子コロッケを歩きながら頂きましたが、とても美味しかったです(^o^)店先には中馬のお雛祭りがまだ展示されていましたが、とても立派でした。

その後まだもう少し時間があったので、近くにある三州足助屋敷も見学する事にしました。詳細は別記事にしてUPします。

阿南町の「ドリーム新野ラベンダー園」へ

Dscn1238 Dscn1243 ブルーベリー園「花の谷」の後はここから20分程の所にある、阿南町新野にある「ドリーム新野ラベンダー園」へ。ここのラベンダー園は早咲き3号とグロッソの2品種が1,800株植栽されているそうです。毎年開花が終わりかけている頃に行くと、株のために何と摘み取り放題なのです!

Dscn1240 Dscn1241 早々に摘み取り・・・ではなくて、刈り取りを開始!株のラベンダーを丸坊主にするのです(笑)ミツバチも密集めに必死のようす(笑)刈り取ったラベンダーは束にして横に並べていきます。終わりかけているとは言えまだまだ開花中なので、ラベンダーの香りが凄いです(^o^)

しかし、ここで悲劇が!(T_T)夫が株の根元付近を束にして刈り取っていた時、「痛い!」と叫びました。不運にもハチではない毒虫に両方の親指を同時に刺されたようです。。。その場で息も荒くなり意識も朦朧に・・・慌ててオーナーさんを呼んで一先ず応急処置をしてもらっている間に救急車を呼んでもらい、近くの病院へ救急搬送されました。

診断の結果アナフィラキシー症状と判明して、そのまま入院となりました。かなりのショックだし、自宅から離れた場所での入院なのでかなり参りました(T_T)夫の症状が心配なので、私も個室にて寝泊りして、経過を見守る事にしました。

オーナーさんは以前から良く話をしているけどとても親切な方なので、この間色々とお世話になりました。感謝してます。症状も日に日に回復してきて、26日の朝無事に退院となりホッとしました~。山でなくても街中でもハチや毒虫はいるので、日頃から気を付けないといけませんね。改めて実感してます!

売木村のブルーベリー園「花の谷」へ♪

昨夜は遅くまで雨が降っていたみたいだけれど、朝には止んでました。今日は曇りで夜にはまた雨が降る予報なのだけれど、どうでしょうか?

Dscn1225 Dscn1229 朝から予定通り売木村にあるブルーベリー園「花の谷」へ出発して、30分程で到着。到着すると既に駐車場は満杯で、近くの路上まで溢れてました。園主のラーパーさんのお話しによると、何でもちょうど団体さんがお見えのようでした。それで、こんなに込み合っているのですね。早々いつもの一番奥にあるブルーベリー畑に行って、摘み取り開始。今年は晴天に恵まれたせいか例年よりもかなり良く、また、木も熟成してきているので、一つの木だけでかなり採れました(^o^)

Dscn1227 ここのコーナーだけで約1時間ほどで、1000円パックが山盛り一杯に採れました♪もちろんお中一杯にブルーベリーも試食してます(^o^) ブルーベリーは今日の時点で半分位はこれから熟してくるので、暫くは摘み取りが堪能できそうです♪ちなみに、小パックは500円です。

Dscn1230 Dscn1233 園主のラーパーさんが「花の谷」と名付けている位にお花が好きなので、園内のいたる所にお花が咲き乱れてます。中心はフロックスやホスタなどの山野草ですね。自然の中でのびのびと咲いている姿は素敵ですよね(^o^)

Dscn1235 Dscn1236 シンボルツリーのスモークツリーも年々大木になってきて、それは見事!画像右側は休憩所から眺めたメインのブルーベリー園です。摘み取りが終わった後は休憩所にて奥様の自家製ブルーベリージャムを購入。その後は30分位の間色々おしゃべりをして楽しい一時でした。

この後は恒例となっている阿南町新野にある「ドリーム新野ラベンダー園」へ。しかし、ここで思いがけずの悲劇が襲いました(T_T)長くなるので、別記事にします。

大鹿村「中村農園」青けしの旅:『その他番外編』 in 2016

昨日は一日雨で、今日は曇っているけど気温も高くて蒸し暑いです!

さて、最後に『その他番外編』です♪

始めて訪れた頃はあたり一面青けし畑でしたけど、ここ数年は本業が切り花農家と言う事もあり、空いた場所に山野草も植栽されるようになりました。山野草は時々新しい品種も植えられているので、これも見るのも楽しみの一つですね♪

品種は一昨年あたりからアストランティア、アヤメ(カキツバタ)、ハクサンフウロウ草やケマン草(タイツリソウ)に加えて、ルピナスやヘレボルスも植栽されてましたね。

今年の主なラインアップです。

Dscn09431 Dscn09492 白花とピンクのアストランティアです。白花タイプはまだ蕾なので、今頃はちょうと見頃かもしれませんね。ピンク系はちょうと咲き始めてきてました。これでそれぞれ1株かな?とにかく大株なのにはビックリしてしまいます!

Dscn09483 Dscn09524 左側のお花の名前が不明なのだけれど、黄色のお花が印象的でした。右側はアヤメ?カキツバタ?でしょうか。(アヤメとカキツバタの区別がつきませんです(^^;))ちょうど満開でしたので、綺麗でした。

Dscn09555 Dscn09576 左側はルピナス軍団です!花色はピンク、濃いピンクや紫系などで、とにかく大株揃いにビックリしてしまいます!右側はケマン草(タイツリソウ)で、これで多分1株です(笑)中村さんの手にかかるとみんな大株で、羨ましいですね。

Dscn09597 Dscn09608 左側は高山植物のコマクサで、ちょうど開花中でした♪高山植物なのでたいがい株は小さめなのだけれど、この株も大株で立派でしたね。右側のお花は昨年も確か開花中の覚えがあるのだけれど、肝心のお花の名前が分かりませんです。花色が一色ではないところが、綺麗でしたね。

Dscn09549 Dscn096510 左側のお花が今回実は一番気になっていたものです。葉やお花の感じから好きな高山性のプリムラの一種だと思ってますが、どうでしょうか?そしてオーナーの中村さんです。毎年お忙しい中青けし栽培などのお話しをして下さり、ありがとうございます♪ちなみに、大鹿歌舞伎の役者さんでもあります。

Integrifolia(インテグリフォリア)のお話しも伺ったところ、今年は1株だけ開花したそうです!ただ開花時期が早かったのでお花は見る事ができませんでした。既に種を採取して又種蒔きをする予定との事なので、来年楽しみにしてます♪

青けしの開花の見頃は大体今月一杯までですので、見学したい方はお早目に出かけて行ってくださいね~♪

大鹿村「中村農園」青けしの旅:『Napaulensis編』 in 2016

続いては『Napaulensis』編です。

Napaulensis(ナパウレンシス)の開花株は昨年からで、何でも知り合いの方から苗を頂いたとの事でした。今年は見かけないなぁ~っと思っていたところ、中村さんがバックヤードに案内してくれました。

Dscn09681 Dscn09692 そこにはナパウレンシスの畑がありました!ちょうど咲き始めてきた株もあり、嬉しかったですね(^o^)開花株は昨年未開花の株でしょうか。小さな株は多分種を採取された後蒔いて発芽してきたものでしょうね。画像の黄花の株は蕾の状態が少し変なので、枯れてしまうのではないかと心配されてました。本来はもう少し株数があったのだけれど、5月の乾燥が続いた時に少し枯れてしまったとか。

Dscn09713 Dscn09734 画像の株はピンク花で1番花がちょうど開いてきたところでした♪この後続々と咲き始めてくるので、満開時には見事でしょうね!右側の株はもう少ししたら開花してきそうなので残念だけれど、お花は黄花のようですね。それにしても開花株はどれも立派で逞しいですね!ちなみに、バックに映っているのは中村さんと曾孫ちゃんです。何でも子守を頼まれているとか。微笑ましいですね(^o^)


Dscn09745 Dscn09766左側の株のお花はクリアーな朱色でとても綺麗でした♪満開の時の様子が見れなくて、とても残念です。この他これから開花してくるのは何色のお花なのでしょうか?いずれにしても、無事に最後のお花まで咲いてほしいと願ってます。

開花後種を採取して、来年は更に少しでも株数を増やしていくそうです。今から楽しみにしてます~♪

次は最後に『その他番外編』に続きます♪

大鹿村「中村農園」青けしの旅:『Horridula, Betonicifolia & Cambrica編』 in 2016

今日は朝から曇っていて、午後からはにわか雨がありそうです。湿度が高くて蒸し暑いです(^^;)

さて、次は『Horridula, Betonicifolia & Cambrica編』です。

ここの青けし畑は以前から圧倒的にグランディスが多くて、その他のメコノプシスはかなり少ないです。

Dscn09201 Dscn09162 Horridula(ホリデュラ)です。今年も特定の場所に固まって咲いているのではなくて、グランディスの間にポツポツと咲いている状態でした。その旨お話しを伺ったところ、苗は相当数(500株とか!)バックヤードにて育苗しているのだけれど、春になって定植する時間がなかったとの事でした。勿体ない話だけれど、とにかくお忙しい方なので、仕方がないと思いますね。

Dscn09223 Dscn09274 なので、今年開花していたのは、多分昨年植えつけたものの開花しなかった株だと思われます。それでもこんなに逞しいうえにお花も素晴らしいですね!青紫の色も濃いし。ただ、昨年と比べると大株がなかったのが残念かな。こういう風に逞しく咲いている姿を見ると、また種蒔きしたくなりますね。来年は少しでも多くの株が定植されて、開花しているのを期待してます♪


Dscn09171 Dscn09182 Betonicifolia(ベトニキフォリア)です。今年も株数がかなり少なかったです。お話しでは、大輪のグランディスに比べると株もお花も小さめで見劣りしてしまうかららしいです。実際グランディスの間に挟まれて開花している姿に目を止める方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。私だけかも(^^;)お花は小さめだけれど、グランディスのコバルトブルーとはまた違ったスカイブルーのお花は同じ位に美しいですよね。それに可愛らしさもあります(^o^)

Dscn09501 Dscn09512 最後はCambrica(カンブリカ)です。毎年大株揃いのカンブリカを見る度に溜息をついていたのだけれど、今年はかなり開花株が少な目でした。カンブリカは改めて種蒔きせずに全てこぼれ種からの株みたいなので、そうなるとこぼれ種からの株が少なかったと言う事になりますね。来年は少しでもこぼれ種からの開花株が増えているのを期待してます♪

次は『Napaulensis編』へ続きます♪

大鹿村「中村農園」青けしの旅:『Grandis編』 in 2016

今日は朝から晴れてきたので嬉しいけど、気温も上がって30℃の真夏日となりそうです!これから梅雨の晴れ間は30℃超えの日も多くなってきそうなので、今から嫌になりますね(^^;)

さて、11日の記事にした大鹿村「中村農園」青けしの旅。まずは95%を占める『Grandis』編です。

Dscn09111 Dscn09122 広報のツイッターによると今年の開花は早めと言う話でしたけど、到着したらやはり1番花と2番花が開花中でした!ただ中村さんのお話によると、今年は昨年と比べると開花数は少ないとの事でした。原因は中村さんの推測によると、今年の冬は暖冬の影響で積雪がかなり少な目で、すぐに融けてしまった事。後、5月に乾燥が続いていたのも影響があるのではないかとのお話でした。実際畑を見回した所、右側の画像のように株自体は大株なのに花茎が出てこない株がかなりありましたね。

Dscn09333 Dscn09104 それでも5000株!もあるので、これだけ多くの美しいお花が開花しているだけで、素晴らしいです!このヒマラヤンブルーの大輪のお花は何度見てもうっとりしますね(^o^)これ程クリアーな深海ブルーのお花は他にはないと思いますね。

Dscn09235 Dscn09256 この日は雲が多くてスッキリと晴れなかったけど、青空の下だったら更に濃いブルーに映っていた事でしょうね。今年は我が家では未開花となってしまったので、もう~羨ましい限り。

Dscn09347 Dscn09388 蕾の状態もこんなに真っ青な美しさ♪この蕾は特に濃いブルーでした。開花シーズンの始めと言う事で殆どは混じりっ気のないブルーでしたけど、まれに紫がかったお花も咲いてました。これはこれで可愛らしいです(^o^)

Dscn09399 Dscn092910 こちらの株は更に紫がかっていて、とても綺麗でした。まるで、Betonicifoliaの紫花である、Hensol Violet(ヘンソル・バイオレット)のようです。と言うか、もしかしてBetonicifoliaなのかも??後、白花タイプも出現してくれたなら尚嬉しいかも(笑)右側のは大株のグランディスです。この株で花茎が4本から5本はあるみたいですね。ただ以前と比べると、大株の株数は少なくなってきた感じがありますね。大株になればなる程、気候には敏感になり枯れやすくなってくるようです。

次は『Betonicifolia, Horridula & Cambrica』編へ続きます♪

大鹿村「中村農園」の青けし畑を見学♪

今日は朝から良く晴れて気持ちがいいです。気が張っているのか、何とか寝坊しないで済みました(笑)

予定通り朝から大鹿村の中村農園目指してGO!まだ開花シーズンが始まったばかりなので、クネクネの山道も行きかう車が少なくてスイスイ♪何でも今日から東京発のマイクロバスツアーが運行を始めたようなので、出会わなくて何よりでした。11時過ぎ頃農園に到着しました♪

Dscn0909 Dscn0931 広報のツイッターでは開花は例年よりも早めという事だったけど、到着したらちょうど1番花が開花中でした(^o^)こちらは95%を占めるグランディス(Grandis)群です。今年もコバルトブルーの美しいグランディスに会えて嬉しかったですね(^o^)

Dscn0961 Dscn0914 こちらは大株のグランディスです。10年物の大株にもなると、花茎が3本から5本もでてくるので、圧巻!右側はホリデュラ(Horridula)です。昨年と同じく今年も株数が少なかったですね。少なった理由は中村さんに伺っているので後程書きますね。

今年もベトニキフォリアの株数は少なかったですが、いくつか開花中の可愛いお花を見る事ができました。青けし以外にも山野草が大株で開花中でした。今年もたくさんの美しい写真を撮ってきましたので、編集が終わり次第纏めてUPしますね♪

Dscn0980 Dscn0982 今年も帰り道にある「大池高原」に寄って群生しているクリンソウを見学♪湖畔に沿って見事に群生してます。花色は赤系ですね。今年は青けしと同じくちょうど満開だったので、一番美しいお花を見る事ができました(^o^)

Dscn0984 Dscn0978 湖畔の中でも光が差し込む場所に株数が多いですね。自然の中で群生している光景はやはり一番美しいです!右側は湖畔の中に数か所あるスイレンです。今年は昨年よりも開花しているお花が多くて、素晴らしかったです♪ただ近くに寄って見れないのが残念かな。

Dscn0991 Dscn0988 帰りに更に寄り道をして、「鹿塩温泉」の源泉(塩水)を通りからパチリ。海のない大鹿村の山から採れる天然の塩を「山塩」と呼んでいるそうです。不思議ですよね?以前NHKのお昼の番組で特集され放映されたところです。





遅めの昼食を「塩の館」にて済ませた後少し寄り道をしながら、4時半頃山小屋へ戻ってきました。

今日は日中は雲が多かったものの、絶好の青けし畑の訪問となりました(^o^)まあ、青空の方が青けしのブルーが綺麗に撮れるけど、その分炎天下で暑いのでちょうど良かったのかもね。

足助町のカタクリの群生地を見学♪

先週の日曜日の午後に、豊田市足助町のカタクリの群生地を訪れた時のレポートです♪

毎年ここのカタクリの群生地を見学したいと思っているのだけれど、開花時期が短いうえにお天気とのタイミングもあり、なかなか満開の時期に訪れる事は難しいです。そんな中、今年は昨年に続いて運よく満開のカタクリの様子を見学する事ができました(^o^)

Dscn0142 Dscn0148 足助観光協会のHPによると、カタクリのお花は、香嵐渓の飯盛山の北西向き斜面の約0.5haに群生地があるとの事です。斜面を見上げると紫色が一面に広がっていて、素晴らしいです!

Dscn0149 Dscn0152 急な斜面を登って行くと、あちこちの日当たりの良い場所に一面紫色の絨毯が広がってます♪一体どれだけの株数が群生しているのでしょうか?こんなに株数が多かったとは改めて驚かされますね。これも貴重な群生地を管理&保護しているお陰なんですよね。

Dscn0154 Dscn0156 当然の事ながら綱を張られているので中へ入る事はできませんが、道端に咲いていたのを何とかアップで撮る事ができました(^o^)早春に先駆けて咲く薄紫色の可憐でしかも力強いお花は「Spring Ephemeral(スプリングエフェメラル)」に相応しいお花ですね♪開花が進んでくると、花弁がくるりんしてきます。

Dscn0161 稀に白花タイプも自生しているので探してみた所3株ほど見つけました!その中で何とか撮る事ができた1枚です。少しでも増えていってほしいものですね。


Dscn0141 Dscn0151 この群生地には他にもショウジョウバカマ、ヒトリシズカ、ニリンソウ、キクザキイチゲやヤマルリソウも自生しています。この日はキクザキイチゲ(左)とヤマルリソウ(右)が開花中で良かったです。

見学したのは約1時間ほどでしたけど、今年も満開のカタクリの群生地を見る事ができて、満足でした(^o^)

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